ベルリンの輪 水槽日誌

ベルリンシステムでサンゴ水槽を維持しているHPベルリンの輪 のブログ日誌ページです。

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水換えらくらくシステム完成

ちびっとずつやってきた水換えらくらくシステム案、やっと完成しました。
全ての配管は終わっていないのであとは殺菌灯つけたり、クーラーまでの配管のホース使ってるとこをエンビにしたり、戻り分岐させて今度設置予定の30cm水槽連結などがまだ残っていますね。
ボチボチやって行きたいと思います。

そうそうこういう一連の水槽維持にかかわる配管や機材設置なんかですが、
僕はかなり楽しんでやってますね。これもマリンアクアリウムの楽しみの一つだと考えています。
車趣味の人がクルマいじるのと似てるのかもしれませんね。

前からまぁ僕は機材自作したりするのも好きでしたしね。

でらくらく水換えシステムについて載せますね。
まずこれ

DSCF0178.jpg


一番左に見えるボールバルブのところは水貯タンクからの注水用部分
右に見えるボールバルブ部分はその注水用パイプにたまった水や貯水タンクの水を排水
するために分岐された部分、これが室外の排水溝へと続くパイプに連結されていきます。

真ん中のユニオンが着いたパイプは水換え時の排水用のパイプです。
こっから水を抜いていきますのでこいつが排水パイプへと連結されていまして
右の先ほどの水換えタンクからの排水のパイプとも連結され外の排水溝まで続きます。
途中ユニオンをかましたのはこの下の水槽内部にマキシジェットが配置されているので
取り出すときに配管をばらせるようにするためです。
あとJGパーツの6mm用ボールバルブ(青い取っ手のやつ)はその排水パイプにたまった水を
最後にエアを入れることによって抜ききるために設置しときました。

でこの画像
DSCF0179.jpg


排水と注水で使用する口部分は連結され一つのパイプのストレーナーにつながっています。
あるときは新しい水を入れる注水用に・・・あるときは水換え時の排水用にとなるパイプです。

さてここでわかる人には疑問に思うでしょう。
排水用に設置されたユニオンのついてる部分のパイプ
このように水槽の水面を上にまたぐような形で設置した場合、
普通には水が落ちていかないはずです。パイプ内にエアがなくなっている状態でないと水が水槽をまたいで水面より上に流れ込んで排水されてはいかないはずです。
排水口から口とかで吸ってエアを抜かないと水が流れませんよね?
水換えのときにホースいれて端の口から吸って水を抜く感じです。
でも毎度室外に出て端を吸うのなんてまっぴらですw
なので考えました。
エアぬきゃいいんだろ!

で逆転の発想でまず水が抜きたいときには水をまず流してエアごと送り込んでやって水を抜くことを考えました。
メインポンプから分岐させてボールバルブをかませ、この口に連結させます。
普段は閉じて使用していて水換えの時だけボールバルブあけてやります。
そうすると、水が下から上にあがっていってあの排水注水共有ストレーナーからエアが抜けて水が流れていきます。
下から上に水が流れていくことになりますね。
そうしましたらこの流れをきってしまうんです。
そのメイン分岐で開けたボールバルブをしめてやって、排水口へとつづくぶぶんへの道をあけて(ボールバルブあける)やるとそうです。今までとは逆に水が逆流して落ちていきます。
これが排水へとつながっているのでこのままほっておけばストレーナー部分までの水位まで
水が抜けるというわけです。

その部分の配管&メインポンプの配管の軽い難関を突破したときの写真w
DSCF0160.jpg


一番左に見えるのがその水をいったん送り込む用のボールバルブです。
真ん中奥に見えるボールバルブが排水へと続く道なので
ここをふさいで
左の送り込みバルブを開けてやると上のストレーナーへとエアを押しあげてぬきながら水があがるわけです。
で水を排水する場合は再度、左のバルブを閉めてやって通り道の真ん中の排水バルブを開けてやればokって感じ。

で最終的にはこんな風に
DSCF0177.jpg


フォスバンリアクターつけてみました。
ポイントはエルボ型ボールバルブと、そこにつながるためのショートタイプのチーズ13A
そしてメインポンプの最初の45度ソケットと片うちエルボ20Aです。
これがどれかひとつでもなかったらこの配管は無理ww

通常タイプのものだと距離的にこういう取り回しは不可能ですねぇ。
自分でもよくやったと思う。酒のみながら考えたもんw

でビールとエンビ接着剤めちゃくちゃこぼしたのです^^;

でとりあえずメディアなかったからフォスバンリアクターに普通の吸着剤いれちゃったけど
本当はコントラフォスを入れようと思ってます。
コーヒーのカス?wみたいな見た目で粒がちいさくよく舞うだろうということと
リンの再放出がしないということが向いてるだろうなと思ってるんです。
ネットにいれてぼちゃん よりこういうメディアリアクターで確実に水が通る用にすることと
舞って均一に無駄なく吸着させられることというのは利点ですが
ネットぼちゃんより、ちょっと入れ替え作業がめんどくさいというのが難点なんで
割と長期でも使用できるという点と交換めんどくさくて放置プレイ長くしてしまったとしても
リンを再放出しないですむものということで
コントラフォスいいかなっと。ただ結構高いんですよね。
来月給料でたらかおっとw

そうそうそんでこのメディアリアクター通った水は今のところサンプにただ落としてるだけですけども
のちにはサンプ上に魚餌付け&サンゴや魚避難用等の目的で設置予定の
ミニミニオーバーフロー隔離ボックスへと給水用にまわそうかと考えてます。
別系統からひっぱってもいいんですけど、あまりメインポンプ分岐しっちゃうとメイン90cm水槽への
戻りの流量がかなり減っちゃいそうなんでそうすることにします。

メインポンプはサンソーさんのPMD641を使用しました。
安いことと低電力なのでいいですね。ボディもブラックでシンプルですし。
最初サンプ穴の関係で581にしようと思ったのですが流量に不安があったのでワンランク上の641に変更しました。これでも割とすでに思ったより流量が最後の戻りで減ってますね。
フロー管のピストルからの戻りと逆サイドへと分岐しようかと思ってましたがしないほうがいいかも
設置予定の30cm水槽への分岐もしないといけませんしね。
殺菌灯もこれからつけないといけないんで抵抗増えるでしょうから、もう少し流量低下するでしょうからねぇ。
うちの環境では全て僕の脳内仕様にするには1561クラスのがあってたのかもしれませんね^^;
あー電力さえもっと余裕あればなぁw
なにせすでにブレーカーおちまくりでビクビクしながらなので大変ですね。

ほじゃまた。今日はこのへんで。



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  1. 2008/06/12(木) 02:50:38|
  2. 2008
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<キッカサンゴとオオタバサンゴ水槽 | ホーム | バレット2改>>

コメント

チラ

車趣味の人がちょっと通りますよ。
水換えラクラクスーパーモ*システムはほぼ完成ですか?
文章多くて良くわかんないよー。
またリンの上手な手書き図で説明してくださいw
  1. 2008/06/12(木) 11:09:41 |
  2. URL |
  3. クチュの人 #JalddpaA
  4. [ 編集]

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